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東北に希望を届ける日本一
東北に希望を届ける日本一


こんばんは


ミスターKです


寒くなってきましたね

 

関東がこれだけ寒いと、北はどれほど寒いことか…

 

 

が!

 

東北地方は今が最大にホット

 

 

球団創設9年目、東北楽天ゴールデンイーグルスが日本一に輝きました

 



 

 


今年のシリーズは球界の盟主、読売ジャイアンツと最終戦までもつれる大激戦

 

日本一に王手を掛けた第6戦、全東北地方の人の期待を背負ってマウンドに上がった『無敗の神』田中将大投手が負けてしまう大誤算!


第7戦で雌雄を決することになります。

 


第7戦は、逆王手を掛けられた楽天が序盤に先制すると、必死の継投策でこのリードを死守!


最後は田中投手が前日のリベンジとなるセーブを記録し、悲願の日本一を手にしたのです!!

 



 

 

 


2011年に被災して以来、毎年優勝を誓っていた星野監督が、東北の人たちの目の前で宙に舞いました

 

 

数多くの感動を届けてくれた楽天の選手の皆さんに拍手を送りたいですね


 
author:sportshouse staff, category:野球, 22:13
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統一球問題

 
こんにちは



ミスターKです



以前本ブログで、プロ野球「統一球問題」についてお伝えしました。

 

なんと今週、球界を揺るがすこの大問題に動きがありました






2011年から統一球を導入した、
NPBコミッショナー・加藤良三氏が自らの辞任を発表しました。


以前は、

「統一球が変更されたことは全く知らなかった。
今回の一件は不祥事とは思っていない」

と責任問題を追及しない姿勢でした。



 

辞任に関しては、
「責任はないという主張は今でも変わらないが、
球界のためには辞任した方が良いと判断した」
とのこと。



 

 

「来年の使用球はどうするのか?」
「選手会との関係は修復されるのか?」

など、今後に向けて様々な声が囁かれています。

 


ちなみに、後任候補には王貞治氏が挙がっています。

 

 

今後さらに動きがありそうなこの問題。
私は、まだまだ注目していきたいと思います

author:sportshouse staff, category:野球, 01:47
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日米通算4000本安打!!

こんにちは


ミスターKです



これまで本ブログで、

「今季生まれた新記録」
と題して、

ゴルフ界で生まれた新記録をお伝えしてきました。






多くの新記録が生まれて、盛り上がりを見せるゴルフ界ですが、

海の向こうの野球界では、一人の日本人が、

世界の歴史に残る大記録を達成しました!!




日本時間の8月22日、世界を代表するスーパースターのイチロー選手が、
第一打席にレフト前ヒット



な、なんと!この一打が、

日米通算4000本目のヒットなんです!!!




日本で達成した選手はなし。

野球の母国アメリカでも歴代で4000本のヒットを放ったのは、僅か2人。


世界で3人目の男となったのです!!!




私はこの試合をテレビで朝から観戦してましたが、とにかく感動しました




「4000回ヒットを打つとしたら、大体8000回は悔しい思いをしている」
「記録が特別な瞬間を作るのではなく、自分以外の人たちが特別な瞬間を作る」

といったコメントも印象的でした。




次は、大打者ピート・ローズ選手の記録、

通算4256安打の世界記録達成に期待したいですね!!




JUGEMテーマ:日記・一般


 
author:sportshouse staff, category:野球, 01:21
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統一球問題
 

こんにちは


ミスターKでございます。

 

ザックJAPAN、残念でしたねぇ

第3戦のメキシコにも敗れて、3戦全敗でグループリーグ敗退。


まさか3戦全敗で終わってしまうとは…

それだけ世界との差は大きいということなんでしょうか?



とはいえ、W杯本戦まであと1年


この1年選手たちは決死の覚悟でレベルアップを図るでしょう

イタリア戦やメキシコ戦では、いいプレーを随所に見せていましたし、
今後のザックJAPANにも引き続き期待して良いのではないでしょうか?


皆さんもご注目ください




ということで、サッカーの話題をここまでお伝えしてきたので、
今回は野球に話題を切り替えたいと思います

 

セ・パ交流戦後の休みが明け再開したプロ野球。

 

ちなみに、私が愛する埼玉西武ライオンズは絶不調です




そんなことはさて置き…

 

今巷で話題となっているのが、“統一球問題”

 


統一球とは、2011年から国際大会を睨んで導入された
反発係数を減らし、飛距離を出にくくしたボールのこと。


(2011年から導入された統一球)



そのため、2011・2012年はホームラン数が激減。

「試合がつまらない」
「野球の醍醐味を返せ!」

と、このボール変更は多くの物議を醸しました。

 

ファンから多くの批判が飛び交う中、
統一球導入3年目となった2013年シーズン。




なんと、ここ2年とは違い、どの試合でも開幕からホームランを量産。



2011・2012年は12球団の1シーズンの合計ホームラン数が、
1000本にも満たなかったのに対し、今年は1300本ペースでホームランが生まれています



「これは明らかにボールの飛び方がおかしいぞ…」

と、ファンもマスコミも疑問を抱くようになります。


そして今月11日、球界に激震が!!




なんと!


「今シーズンからボールが変更されていた」とマスコミ各社が発表







そしてプロ野球協会は、この一件に関して記者会見し、
ボールが替わっていたことを認めました。


(記者発表するプロ野球協会・加藤良三コミッショナー)


この発表にファンは勿論、選手たちも困惑。


(統一球問題に関する取材を受ける巨人・阿部選手)




選手たちは

「ボールが飛ぶか飛ばないかで戦略も変わるし、
選手個人の契約にも影響が出てくる」
と、この変更に異議を唱えてます。


昨シーズンも多くの選手が引退しましたが、
ボールが飛んでいれば、もしかしたら現役を続行できたかもしれませんからね。


また、「替えたのなら替えたで、隠す必要なんてない」という声も。

 

スポーツというのは、選手とファンがいてこそ。


私も長年プロ野球を見てきた人間として、
常にクリアーな状況で観戦したいと考えてます。



それだけに、野球において一番重要なボールを変更して、
公にしなかったというのは、納得がいきません。



この一件に関しては、引き続き追っていきたいと思います。




















JUGEMテーマ:日記・一般

author:sportshouse staff, category:野球, 11:11
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